2019.10.30

【女性のたしなみ】デリケートゾーンケアとは

こんにちは!

今日は秋晴れの気持ちのいい天気ですね。

 

さて、最近よく見聞きするようになった「デリケートゾーン」についてのお話です。。

欧米では当たり前になっているというデリケートゾーンのケアですが、

なんだかよく分からないし特に何もしていない…という方もいらっしゃると思います。

でも実は、婦人科系で特に悩みのない20代30代の方も日頃からデリケートゾーンをしっかりケアすることで、たくさんのメリットがあるんです!

 

少し説明していきますね。

まず初めに、デリケートゾーンとは、尿道から肛門までの膣まわり一体のことを指します。

膣口だけでなく、その周辺も含まれるということですね。

この膣まわりは複雑な構造をしているため、雑菌が溜まりやすく、そのままにしていると臭いやかゆみの原因になったり。

生理中は特に気になる、という方もいらっしゃると思います。

そのため、デリケートゾーン専用のソープで洗ってあげることが大切です。

お風呂に入るときに、体を洗うついでに一緒にキレイにしてあげましょう。

ボディーソープでは刺激が強すぎたり、お湯だけでは十分に汚れが落ちなかったりするので、ちゃんと専用のソープを使うことがポイントです。

 

洗った後は乾燥してしまうので、専用のクリームやジェルで保湿を忘れずに。

膣まわりが潤っている状態は、膣内の新陳代謝が上がり、免疫力もアップします。

感染症や肌トラブルを防ぐためにも、「潤い」は大切です。

 

膣環境を整えると、卵巣で作られる女性ホルモンの安定にも繋がります。

女性ホルモンは、肌にハリやツヤをあたえたり、生理を安定させたり、気持ちの波を落ち着かせたりする働きがあるので、女性にとって大切ですよね。

 

デリケートゾーンのケアは、まずは「清潔に保つ」→「保湿する」ことが重要。

お悩みがある方はもちろん、特に今は問題のない方も日頃のケアで良い状態を保っていると、出産時のダメージを最小限に抑えられたり、更年期のトラブルに備えることにも繋がります。

自分自身の身体をいたわって、大切にケアをしていきましょう。

 

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S

東北の田舎育ち。オーストラリアに滞在したことがきっかけで、オーガニックコスメやナチュラルなライフスタイルに興味を持つ。趣味は美術館で絵を見ること、カレーを食べること。

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